桐の米びつが入荷しています。

増田桐箱店の米びつ、久々に全サイズ揃いました。

桐のもつ調湿性と防虫効果がお米を美味しく保ちます。


最近ではメディアでも見かけることも多くなりました。

人気ゆえ、生産が追いつかない状態のようです。


高い技術でつくられる桐箱の知名度を向上させると共に、若いユーザーに日本の文化としての桐の魅力を伝えることを目的とした、創業88年を迎える増田桐箱店の桐箱のプロジェクトの中の1つです。


シンプルな見た目ですが、技術とアイディアが詰まっています。

蓋を透明度の高いアクリルで、中身を把握しやすく。

蓋の形状は、四方桟という桐箱伝統の技術を。

四方桟蓋は気密性がよく、倒しても蓋が外れにくいという特徴があります。

▶︎ 増田桐箱店HPより

蓋の裏に、マスがくっついています。

マスがお米の中に埋もれてしまうのを防ぎます。

店舗で現物を触っていただくと、ほとんどの方が驚かれます。

まさかマグネットが埋め込まれているとは思わないほど、綺麗に仕上がっているんです。

そして蓋には切り込みがあり、本体に引っ掛けておけます。

蓋を置く場所に悩む必要がありません。

他のサイズとのスタッキングも可能です。

白米と玄米、五穀米などと分けて収納可能です。


米びつは隠して置くもの というイメージを払拭させてくれた、スタイリッシュな米びつ。

いろんなテイストのキッチンに馴染んでくれます。


桐箱ができるまでには、とても長い年月がかかります。

丸太を四つ割にし、組み上げて4〜5年間自然乾燥させます。

その原木を、必要な厚みに製材させて、さらに1年自然乾燥させます。

そして乾燥した板を入念に検査し、区分します。

材料として完成するまでに、5〜6年以上かかるのです。

そこから、職人さんたちに受け継がれてきた伝統技術で製品となります。

手間暇がかかった桐箱、大切に使っていきたいものです。


人気の5kgはすでに品薄となっております。

在庫や質問などは、お気軽にご連絡ください。


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